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ミャンマー映画祭実行委員会主催、映画で学ぶミャンマースタディシリーズの第1回「にっぽんむすめ」上映とトークセッションは終了しました。ご参加いたただきました関係者、スタッフの皆様並びにご入場の皆様ありがとうございました。
   
 

にっぽんむすめ ミャンマースタディー       にっぽんむすめ ミャンマースタディー
  
   映画で学ぶ第1回ミャンマースタディー


 


にっぽんむすめ
   

 
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アースシアター・本郷台駅構内の横断幕   「にっぽんむすめ」上映後のアフタートーク 







 ミャンマー祭り2015での「にっぽんむすめ」上映は終了しました。
1935年製作された、ミャンマー・日本最古の合作映画「にっぽんむすめ」上映は芝増上寺・光摂殿で行われ、ホールにはたくさんのお客様が集まりました。
主催者・一般社団法人日本ミャンマー友好協会米村紀幸様(副会長)のご挨拶、突然のご指名にもかかわらず安倍総理大臣夫人・昭恵様のコメントを頂き、上映後は質疑応答も時間制限まで続き、終了致しました。
主催者様、ご協賛を戴いた各社企業の皆様に感謝申し上げますと共に厚く御礼申し上げます。
   





 <ミャンマー映画祭2015終了のお知らせ>

11月3日 渋谷アップリンクでの映画祭開催にお越しいただいた皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。 映画祭当日は、在日本国ミャンマー大使夫妻も応援にお越し下さり、ミャンマーからお招きした俳優・ナウンナウン、プロデューサー・ゾーミョウ、監督・ゼイヤマウマウなど映画人との交流にお客様も加わり、第1部・第2部とも大変盛況のうちに終了致しました。 重ねて厚く御礼申し上げます。
       
 
         
 ミャンマー映画祭2015 開催決定!
スペシャルゲスト来日決定
 


 ミャンマー映画アカデミー・ベスト主演男優賞「小さな村の新任教師Tomorrow」のナウンナウン

 
  会場       :渋谷アップリンク
開催日時 :2015年11月3日(祝日火曜日)

当日スケジュール
15:15開場
15:30「ラッパン 女と男の激情」上映開始
17:40上映終了
(入れ替え)
18:00「小さな村の新任教師 Tomorrow」上映開始
20:20上映終了
休憩
20:30
ミャンマー映画を彩る俳優・監督登壇(予定)
日本人映画監督を交えトークセッション(予定)
21:30終了

   入場料
前売り 1作品1600円   2作品通し3000円
当 日 1作品1800円   2作品通し3400円

☆前売りチケットの購入方法
◎本ページのお問い合わせボタンより、必要枚数と入場者数を書いてお申込み下さい。
折り返し前売り購入者登録番号をお送りします。

◎Peatix.comからのチケット購入もできます。お申込み後QRコードが返信されてきます。
入場時にQRコードでチェックインします。
  作品解説
「ラッパン 女と男の激情」 日本語字幕付2時間5分
2012年度
ミャンマー国内アカデミー映画賞 
ベスト主演女優賞・
ベスト主演男優賞

ヤーザーは医学生も指導する有能な医師。ある日、新人の医学生として出逢った女に、ヤーザーの過去が一瞬よみがえる。それはカポックの木に咲く赤い花の記憶だった。新人医学生ラッパンと名乗る女は何者なのか…ラッパンは異常に赤に拘る。ヤーザーは、男はすべて敵視するラッパンの烈しい性格に辟易する。それは何故なのか…

監督:ワイン
娘:ポエポエ
父:ピィティウー
母:ソーミャートゥザー
音楽:ミントゥラ


                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「小さな村の新任教師 Tomorrow」 日本語字幕付2時間20分
2011年度
ミャンマー国内アカデミー映画賞
脚本賞
助演男優賞
指導者賞
音楽賞
ベスト映画作品賞
ベスト主演女優賞
ベスト主演男優賞
監督賞

1988年反政府活動で多くの若者が犠牲となったあの時代から…現代。ミャンマーのある小さな村に赴任する新任教師がいた。小さな村の学校は酷いありさまだった。生徒は家の手伝いや家族の面倒をみるため学校に行きたくても行けない。電気もない村に来て途方に暮れる新任教師。初めて教師として務める第一歩だった。

監督:トゥンアウンゾゥー
新任教師:ナウンナウン
村の変わり者:ルーミン
その妹:メロディ


     
           

         

<ミャンマー映画祭2015開催プレイベントのご案内>

 上智大学アジア文化研究所主催「旅するアジア」講演会 「映画で繋がる日本とビルマ」

上映作品:1935年合作第一号映画『にっぽんむすめ』日本語字幕付 (解説あり) 
     2015年最新合作映画『Passage of Life』(ダイジェスト版)
解  説:三井 優(ミャンマー映画祭実行委員代表)
     根本 敬(上智大学教授)
開催日時:2015年10月21日(水)16時30分開場 17時開始、  19時30分終了(予定)

会  場:上智大学中央図書館8階L-821
(図書館1階正面玄関からお入りの際、担当職員に講演会出席の旨をおっしゃってください)
入場無料:事前予約不要
※上智大学構内アクセスマップhttp://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

上智大学でのイベント・ポスター
 

         

  堺・アセアンウィーク2015 [アセアン映画フェスタ] ミャンマー映画上映

開催日時 10月11日(日曜日) 10:30~
『モージョダゴン 謎の塑像』(2006年ミャンマー112分日本語字幕)
開催日時10月11日(日曜日)14:30~
『にっぽんむすめ』(1935年日ミャンマー初合作85分日本語字幕)
開催場所 泉ヶ丘パンジョ5階パンジョホール(堺市南区茶山台1丁3番1号)
※詳細は大阪府堺市役所・国際部アセアン交流推進室にお問い合わせください。
https://www.city.sakai.lg.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=080530


       


<イベント情報のご案内>
タイトル:
「映画から読み解くミャンマー」
上映作品:「あの世へ1.4キログラム」2009年作品105分
開催日時:11月11日(水曜日)
開催会場:東京外国語大学府中キャンパス104講義室
入  場:15:50
上映開始:16:00
上映終了:17:45
休  憩:10分
質疑応答:18:00(作品解説含む)
終  了:19:00
※入場無料事前予約不要
主  催:東京外国語大学ビルマ語教室
          〒183-8534  東京都府中市朝日町3-11-1
          http://www.tufs.ac.jp/access/
共  催:社会国際貢献情報センター
     ミャンマー映画祭実行委員会
協  力:日本・ミャンマー映画制作委員会2015


 

         




早稲田大学連続講座全3回は全て終了致しました。
ご参加して頂いた皆様に厚く御礼を申し上げます。
続いて、10月、11月にかけて上智大学、東京外国語大学、長崎大学、大阪大学で順次、ミャンマー映画上映と講演を行います。
ミャンマー映画祭2015の開催、会場と日時の詳細はしばらくお待ち下さい。後日発表致します。









               


題名: ミャンマー映画上映|連続講座『表象化するミャンマー』最終回
ーーーーーーーーーーーーーーー
無料公開講座 第3回(最終回)    7月18日
『にっぽんむすめ』から観る日緬交流 今昔

【講座概要】
ミャンマーでは本年秋に実施予定の国政選挙の動向が注目を集めています。この選挙を観察するために、昨今のミャンマーをめぐる政治・経済的テーマが多く挙げられています。テイン・セイン大統領が進める民主化政策、民主化の象徴としてのアウン・サン・スーチー女史、東南アジア最後の経済的フロンティアとして各国企業の進出、中国のインド洋進出の足がかり、いまなお続く少数民族の自立をめぐる闘争など、さまざまなテーマです。これらを理解するには、背後にあるミャンマー社会の状況やその歴史性に注目しなければならないでしょう。早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築」では、2007年から日本で初めてミャンマー映画祭を開催した三井優氏、今年度末に公開予定の日緬共同制作映画『Passage of Life』の日本・ミャンマー映画制作委員会2015と共に、3回連続講座を実施いたします。各回ミャンマー映画上映に引き続き、講演会あるいはトークセッションを開催し、各分野に関係する方をお招きします。

【開催場所】
早稲田大学 早稲田キャンパス14号館501教室
※早稲田キャンパスへのアクセス→<http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus>
※早稲田キャンパス構内図→<http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf>
中央部、14番の建物5階が会場


【上映作品】
日緬初合作『にっぽんむすめ(1935)』<日本語字幕付>
解説:日本にやって来た冒険家兄弟。兄はビルマの飛行家、弟は助手。世界初となる東京・ラングーン(当時ビルマの首都)間、無着陸単独飛行を成し遂げようとビルマ国民の絶大なる期待を受けて来日したのである。しかし目的を達成するまでには様々な困難が待ち受ける。飛行訓練中の事故、日本人女性との恋愛、失った愛機を取り戻すための賞金稼ぎカーレース出場と波乱が次なる波乱を巻き起こす。その成功の陰には日本とビルマの熱い架け橋があった。

日緬合作最新作『Passage of Life(2015)』<ダイジェスト版>
解説:日本に住むミャンマー人家族を主人公として、日本とミャンマーを舞台に紡がれるフィクションドラマ。ミャンマー政府の正式な許可を得て、昨年11~12月に日本とミャンマー両国にて撮影を行った。

【講演者】
田辺寿夫氏 (略歴)ジャーナリスト。大阪外国語大学(現大阪大学)ビルマ語学科卒業1966~2003年でNHKにてビルマ語ラジオ番組の制作を担当。
長く日本とミャンマーの関係に関わり、上映される映画『にっぽんむすめ』に関して、戦後行方不明だったフィルムの再発見に立ち会い、その後存命中のウ・ニィプ監督とその奥さん鈴木孝子さんにインタビューをされた経験を持つ。

【座談会(登壇者)】
田辺寿夫氏(ジャーナリスト)
三井優代表(ミャンマー映画祭実行委員会)
藤元明緒監督(映画『Passage of Life』)

【参加費】
無料(どなたでも参加できます)

【参加申込】
Facebookイベントページにて申込み
もしくは、メールアドレスにて申込み(jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)
【開催日】
7月18日(土)

【スケジュール】
14:00~開始 (開場:13:30~)
  ご挨拶及び上映作品の説明
  三井優(ミャンマー映画祭実行委員会代表) 
14:10~上映: 映画『にっぽんむすめ』(85分)上映
15:35~休憩
15:45~講演: 田辺寿夫(ジャーナリスト)
  テーマ「『にっぽんむすめ』とわたし」
16:15~上映: 映画『Passage of Life』ダイジェスト版上映(15分)及び映画について(5分)
  渡邉一孝(『Passage of Life』プロデューサー)
  藤元明緒(『Passage of Life』監督)
16:35~座談会(25分)
   テーマ「日本とミャンマー 今昔」
   登壇者:田辺寿夫、三井優、藤元明緒
17:00~質疑応答(30分)
17:30 終了予定

司会:峯田史郎(早稲田大学地域・地域間研究機構)

■主  催:早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)」・ミャンマー映画祭実行委員会2015
共  催:長崎大学多東アジア共生プロジェクト
協  力:日本・ミャンマー映画制作委員会2015
(ミャンマー映画祭Facebookページ:https://www.facebook.com/MyammarFilmFestival?fref=ts


       

           

早稲田大学連続講座第2開催(620日)は終了いたしました。
               

早稲田大学連続講座全3回 「表象化するミャンマー」
第2回講座開催 

6月20日(土)
【当日スケジュール】
13:30〜 開場
14:00〜 開始 ご挨拶、講座及び映画について
14:10〜 映画上映
16:05〜 休憩時間
16:15〜 講演及び座談会(参加者からの質疑を交えて)
テーマ「映画産業をとりまく政治状況」「男女 の違いと社会的役割の変化」モデレーター:森川裕二(長崎大学多文化社会学 部准教授)  
登壇者:テッテッヌティー、金子テインギウィン、コーラット(順不同)
17:00~ 質疑応答
17:30~ 終了予定
※講師紹介:森川裕二(長崎大学多文化社会学部准教授)
 専門は東アジアの国際関係、国際政治学の方法と理論。2006年早稲田大学21世紀COE「現代アジア学の創生」研究員。2010年富山大学特命助教を経て、2014年4月より現職。博士(学術、早稲田大学)。著書に、『東アジア共同体の構築4図説:ネットワーク解析』(2006年、岩波書店)『東アジア地域形成の新たな政治力学リージョナリズムの空間論的分析』(2012年、国際書院)など。

■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)」(HP: http://www.waseda.jp/prj-oasrunasia/
     ミャンマー映画祭2015実行委員会
     (HP: http://cinema.888j.net/
■共催: 長崎大学東アジア共生プロジェクト
■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015
→上映作品の詳しい内容や今後の講座の予定を知りたい方は、下記を参照下さい。
ミャンマー映画祭Facebookページ:https://www.facebook.com/MyammarFilmFestival?fref=ts
またはこのページのお問い合わせボタンから


           

早稲田大学連続講座全3回「表象化するミャンマー」第1回目終了。
ミャンマー映画から観る農村部の暮らしと仏教について「あの世に1.4キログラム」上映と土佐桂子東京外国語大学教授の講演と討論会を実施しました。

             

ミャンマー映画祭2015、秋の開催に向けて下記のイベントを実施いたします。

【イベント名】
ミャンマー映画上映 連続講座『表象化するミャンマー』(全3回)
1回「ミャンマー映画から観る農村部の暮らしと仏教」
【日時】
5
23日(土)

開場:1330分 開始:14時~ 終了予定:1730
【開催場所】
早稲田大学 早稲田キャンパス14号館501教室
※早稲田キャンパスへのアクセス→<http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus>
※早稲田キャンパス構内図→<http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf>
中央部、14番の建物5階が会場。

【上映作品】
映画『あの世へ1.4キログラム』(緬、2009年)
解説:まだ民政移管が行われる前のミャンマーの農村部。素朴な生活日常が描かれる中、仏教徒としての教理に生きる人々が現実とユートピアを思い知る。原題の直訳は「善は1グラム、悪は1.4キログラム」。そこに込められた意味とは・・・?

【当日の流れ】
13
30 開場
14
00 開始 ご挨拶・講座および映画についてのご説明
14
15 上映:映画『あの世へ1.4キログラム』(105分)
16
00 休憩(15)
16
15 トーク [映画から観る農村部の暮らしと仏教]
ゲスト ✖ 三井優(ミャンマー映画祭)
17
00 質疑応答
17
30 終了

【参加費】
無料
【参加申込み】
資料作成等のため、事前に申込をされますようお願いいたします。 

↓申込み方法↓
Facebook
イベントページにて申込み
もしくは、メールアドレスにて申込み
jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)
   
■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト
    「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)
     HP: http://www.waseda.jp/prj-oas-runasia/
ミャンマー映画祭実行委員会2015
HP: http://cinema.888j.net/
■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015【上映作品】
映画『あの世へ1.4キログラム』(緬、2009年)
解説:まだ民政移管が行われる前のミャンマーの農村部。素朴な生活日常が描かれる中、仏教徒としての教理に生きる人々が現実とユートピアを思い知る。原題の直訳は「善は1グラム、悪は1.4キログラム」。そこに込められた意味とは・・・?

【当日の流れ】
13
30 開場
14
00 開始 ご挨拶・講座および映画についてのご説明
14
15 上映:映画『あの世へ1.4キログラム』(105分)
16
00 休憩(15)
16
15 トーク [映画から観る農村部の暮らしと仏教]
ゲスト ✖ 三井優(ミャンマー映画祭)
17
00 質疑応答
17
30 終了

【参加費】
無料
【参加申込み】
資料作成等のため、事前に申込をされますようお願いいたします。 

↓申込み方法↓
Facebook
イベントページにて申込み
もしくは、メールアドレスにて申込み
jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)
   
■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト
    「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)
     HP: http://www.waseda.jp/prj-oas-runasia/
ミャンマー映画祭実行委員会2015
HP: http://cinema.888j.net/
■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015
【上映作品】
映画『あの世へ1.4キログラム』(緬、2009年)
解説:まだ民政移管が行われる前のミャンマーの農村部。素朴な生活日常が描かれる中、仏教徒としての教理に生きる人々が現実とユートピアを思い知る。原題の直訳は「善は1グラム、悪は1.4キログラム」。そこに込められた意味とは・・・?

【当日の流れ】
13
30 開場
14
00 開始 ご挨拶・講座および映画についてのご説明
14
15 上映:映画『あの世へ1.4キログラム』(105分)
16
00 休憩(15)
16
15 トーク [映画から観る農村部の暮らしと仏教]
ゲスト ✖ 三井優(ミャンマー映画祭)
17
00 質疑応答
17
30 終了【上映作品】
映画『あの世へ1.4キログラム』(緬、2009年)
解説:まだ民政移管が行われる前のミャンマーの農村部。素朴な生活日常が描かれる中、仏教徒としての教理に生きる人々が現実とユートピアを思い知る。原題の直訳は「善は1グラム、悪は1.4キログラム」。そこに込められた意味とは・・・?

【当日の流れ】
13
30 開場
14
00 開始 ご挨拶・講座および映画についてのご説明
14
15 上映:映画『あの世へ1.4キログラム』(105分)
16
00 休憩(15)
16
15 トーク [映画から観る農村部の暮らしと仏教]
ゲスト ✖ 三井優(ミャンマー映画祭)
17
00 質疑応答
17
30 終了

【参加費】
無料
【参加申込み】
資料作成等のため、事前に申込をされますようお願いいたします。 

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もしくは、メールアドレスにて申込み
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■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト
    「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)
     HP: http://www.waseda.jp/prj-oas-runasia/
ミャンマー映画祭実行委員会2015
HP: http://cinema.888j.net/
■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015
【上映作品】
映画『あの世へ1.4キログラム』(緬、2009年)
解説:まだ民政移管が行われる前のミャンマーの農村部。素朴な生活日常が描かれる中、仏教徒としての教理に生きる人々が現実とユートピアを思い知る。原題の直訳は「善は1グラム、悪は1.4キログラム」。そこに込められた意味とは・・・?

【当日の流れ】
13
30 開場
14
00 開始 ご挨拶・講座および映画についてのご説明
14
15 上映:映画『あの世へ1.4キログラム』(105分)
16
00 休憩(15)
16
15 トーク [映画から観る農村部の暮らしと仏教]
ゲスト ✖ 三井優(ミャンマー映画祭)
17
00 質疑応答
17
30 終了

【参加費】
無料
【参加申込み】
資料作成等のため、事前に申込をされますようお願いいたします。 

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もしくは、メールアドレスにて申込み
jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)
   
■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト
    「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)
     HP: http://www.waseda.jp/prj-oas-runasia/
ミャンマー映画祭実行委員会2015
HP: http://cinema.888j.net/
■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015【上映作品】

映画『あの世へ1.4キログラム』(105分、2009年)

解説:まだ民政移管が行われる前のミャンマーの農村部。素朴な生活日常が描かれる中、仏教徒としての教理に生きる人々が現実とユートピアを思い知る。原題の直訳は邦訳不可、意味としては「善は1グラムしか行わず、悪は千倍以上行うという」戒めの言葉が由来。そこに込められたものとは?

【当日の流れ】

1330             開場

1400             開始 ご挨拶・講座および映画についてのご説明

1415             上映:映画『あの世へ1.4キログラム』(105分)

1600             休憩(15)

1615             演題「ミャンマーにおける上座仏教:政治 文化 宗教の関わり」

            ゲスト講師 土佐桂子(東京外国語大学教授)
※略歴:現職、東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門)教授
大阪外国語大学および大学院修士課程、総合研究大学院大学(国立民族学博物館付属)博士課程修了、文学博士
著作に『ビルマのウェイザー信仰』(2000年)、共著には『ものとくらしの植物誌:東南アジア大陸部から』(落合雪野、白川千尋編)(2014年)、Champions of Buddhism: Weikza Cults in Contemporary Burma, Bénédicte Brac de la Perrière, Guillaume Rozenberg and Alicia Turner eds. (2014年)『ミャンマー政治の実像:軍政23年の功罪と新政権のゆくえ』(工藤年博編)(2012年)等、翻訳にはアウンサンスーチー『ビルマからの手紙』等がある。



1700             質疑応答

1730             終了

【参加費】

無料

【参加申込み】

資料作成・会場整理等のため、事前に申込みをお願いいたします。 

↓申込み方法↓

本ページ上部のお問い合わせボタンより申込み

Facebookイベントページにて申込み

もしくは、メールアドレスにて申込み

jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)

【以後の予定 第2回 第3回】

2回:620日(土曜日)

1330分開場14時開始、終了1730分予定

=現代ミャンマーの恋愛映画=

映画『彼女にバレないように』(115/2012年)日本語字幕

解説:主人公の若者、タウンジは無職でお寺に居候する身分。あるとき酔って道端で眠っていると、車上強盗に遭っている女性を見つけ助ける。彼女を強盗から助けたことが縁でタウンジは仕事にありつけた。彼女は会社の重役だったのだ。働くことになったタウンジだが、次々と騒動がおこる。タウンジはふつうの若者ではなかった。サスペンスタッチではじまるこの作品の主人公はミャンマー映画界若手ナンバーワンのネイトウが演じる。相手役の女性重役にはベテラン女優のエインダラチョウジンが活躍。二人の息のあった台詞劇がみどころ。

3回:718日(土曜日)

1330分開場14時開始、終了1730分予定

=日緬初の合作映画=

映画『にっぽんむすめ』(85/1935年)日本語字幕 

解説;日本にやって来た冒険家兄弟。兄はビルマの飛行家、弟は助手。世界初となる東京・ラングーン(当時ビルマの首都)間、無着陸単独飛行を成し遂げようとビルマ国民の絶大なる期待を受けて来日したのである。しかし目的を達成するまでには様々な困難が待ち受ける。飛行訓練中の事故、日本人女性との恋愛、失った愛機を取り戻すための賞金稼ぎカーレース出場と波乱が次なる波乱を巻き起こす。その成功の陰には日本とビルマの熱い架け橋があった。

*各回ゲスト講師による作品背景やミャンマー(ビルマ)事情についてのトークを予定しています。第3回目の講座後、現在製作中の最新日緬合作映画『Passage of Life』のダイジェスト版上映(15分程度)をいたします。

<日緬初の合作映画『にっぽんむすめ』上映の経緯>
 映画『にっぽんむすめ』は1935年に日本とミャンマー(当時はビルマ)が協力して製作された日緬合作の第1号映画です。作品を観てみると、制作当時が無声からトーキー映画に移り変わる初期にあたることもあり制作での苦労が偲ばれます。また同時に、本作の俳優であり監督のウ・ニィプが、初めて日本の地を踏み母国との違いに感激と驚きを抱かれたことと想像しながら、日本という国を理解しようとする、そのみずみずしい感性が窺えます。

 日本が第2次世界大戦に敗れ、連合国軍総司令部により無数の映画フィルムが接収された中にこの作品も含まれ、半世紀以上行方不明でした。その後、作品は1990年代に偶然のように発見され、国立フィルムセンターによる修復を経て、ミャンマーで存命中の監督ウ・ニィプのもとにビデオテープが手渡されたのです。さらに、ミャンマーの映画機構によってビデオテープのDVD化が行われ、この度、ミャンマー映画祭実行委員会での上映許可を得ることができました。(今回の上映に当たり、音声レベルの微調整と日本語字幕を付し可能な限り視覚効果に有効な配慮を行っています。それでもいくつかのコマが消失し一瞬の中断などがあることをご容赦下さい。 )ミャンマー映画祭実行委員会としましても、今回が映画『にっぽんむすめ』の初めての上映となります。奇跡のような、また不思議な縁を感じながら、ようやく皆さまにお見せできますことを大変嬉しく思っております。どうぞ、ご鑑賞ください。

主催:早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA) / ミャンマー映画祭2015 実行委員会

共催 : 長崎大学東アジア共生プロジェクト

協力:日本・ミャンマー映画制作委員会2015


 
関連情報

早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト

「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)」→ http://www.waseda.jp/prj-oas-runasia/

映画『Passage of Life』 → http://www.passage-of-life.com , https://www.facebook.com/passage.of.life.2014


ミャンマー映画祭2015 上映予定作品
・タイトル「小さな村の新任教師 Tomorrow」(邦題仮題)


・ラパン 女と男の激情(邦題仮題)  
     

・現在字幕制作編集中
・開催日時会場未定
・上映作品の詳細は後日掲載


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<イベント情報>
ミャンマー映画を大阪府堺市で観る! in 羽衣国際大学
開催日時:2014年10月15日(水曜)午後4時30分から午後7時30分
開催場所:羽衣国際大学1号館4階1401教室(堺市西区浜寺南町1-89-1)
上映作品:「彼女にバレないように」
入 場  料:無料(要事前予約)
主     催:堺アセアンウィーク2014実行委員会

ミャンマー映画を大阪府堺市でみる! in パンジョホール
開催日時:10月16日(木曜)午後1時30分から午後4時30分
開催場所:泉ヶ丘パンジョ5階パンジョホール(堺市南区茶山台1丁3番1号)
上映作品:「あの世へ1.4キログラム」
入 場  料:無料(要事前予約)
主   催:堺アセアンウィーク2014実行委員会

※詳細は大阪府堺市役所・国際部アセアン交流推進室にお問い合わせください。

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次回映画祭の開催について詳細は、ミャンマー映画協会、ならびに監督、製作会社等からの推薦候補作品より選定しています。
上映候補作品がきまり次第、発表いたします。


2013年7月19日(金曜日)大阪府堺市役所・国際部アセアン交流推進室の主催でミャンマー映画の上映を実施いたします。
上映作品は「あの世へ1.4キログラム」です。
堺市主催のミャンマー映画上映会の詳細と入場希望者の申し込み用紙を掲載いたします。

上映会詳細と入場希望者の申込用紙 は、こちら (pdf ファイル)

堺市のアセアン文化講座のサイト は、こちら


 ミャンマー映画祭2013は4月26日渋谷UPLINKで開催、終了しました。
ご来場いただいた沢山の方々に厚く御礼申し上げます。
引き続き、年内は各地でのミャンマー映画最新作の上映を予定しています。
詳細スケジュールは改めてお知らせいたします。
ありがとうございました。
 
ミャンマー映画祭2013実行委員会
代表 三井 優
ミャンマー映画祭2013 会場内様子 ミャンマー映画祭2013 入口受付付近様子
①会場内上映前のようす
②入り口受付のようす
③会場ステージでのトークショー
④UPILNK入り口


         ミャンマー映画祭 2013 上映作品

ミャンマー映画祭 2013 開催!(一般社団法人東京倶楽部助成金事業)

 新政権成立後、急速に民主化が進むミャンマー連邦共和国。ミャンマーと我が国との相互理解を深め、友好協力関係を促進させるためには、政治経済面に加えて文化交流事業を振興させることが重要だと思われます。文化交流事業の中でもミャンマーの国情・国民性を最も鋭く反映する映画、今回は2作品「彼女にバレないように」「あの世へ1.4キログラム」を続けて上映、日本の一般市民が直接鑑賞する機会を設定し、日緬相互理解の増進に資することが出来ればと考えています。4月の東京開催に続けて関西、東北等でも開催予定をしています。

日程と時間
2013年4月26日(金) 15:00開場 / 15:30 トークショー / 16:00「彼女にバレないように」上映

17:50開場 / 18:00「あの世へ1.4キログラム」上映 上映後トークショー

【2作品鑑賞】15:00開場 / 15:30 トークショー / 16:00「彼女にバレないように」上映 / 18:00「あの世へ1.4キログラム」上映 上映後トークショー


料金
1作品:前売1000円 / 当日1200円 2作品:前売2000円 / 当日2400円
会場
UPLINK FACTORY(1F)http://www.uplink.co.jp/event/2013/8825


※前売鑑賞券は、当サイトのお問い合わせページからメールでお申し込み下さい。UPILNKのサイトから予約もできます。



リーフレット表


リーフレット裏



(仮題)彼女にバレないように
製作年度 2012年
原作 ミャシティ
脚本 ティハソウ
監督 ワイー
主演 ネイトウ  エインダラチョウジン

作品紹介・・・彼女にバレないように
主人公の若者、タウンジは無職でお寺に居候する身分。あるとき酔って道端で眠っていると、車上強盗に遭っている女性を見つけ助ける。彼女を強盗から助けたことが縁でタウンジは仕事にありつけた。彼女は会社の重役だったのだ。働くことになったタウンジだが、次々と騒動がおこる。タウンジはふつうの若者ではなかった。サスペンスタッチではじまるこの作品の主人公はミャンマー映画界若手ナンバーワンのネイトウが演じる。相手役の女性重役にはベテラン女優のエインダラチョウジンが活躍。二人の息のあった台詞劇がみどころ。

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(仮題)あの世へ1.4キログラム
あの世へ1.4キログラム
製作年度 2009年
脚本 ミウウミン
監督 ネイパイ
主演 ルメイン  ナワラ

作品紹介・・・あの世へ1.4キログラム
ミャンマー西部、タイとの国境に近いある村。猟師のダッタは姉と妻と幼い息子と平和な日々を過ごしていた。生活に必要最低限の狩猟でも充分な暮らしぶり。だがダッタは息子の得度式を立派に執り行うために纏まったお金が必要だった。そのため目星をつけていた一頭の熊を追うため森の奥深くへと入って行き、森の奥で人身を惑わすという霊と遭遇。ダッタが死者となって村に帰って来たのは、幼い息子が自分と同じ年になり、孫が得度式を執り行うという日だった。


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